ニキビ跡 色素沈着

色素沈着を引き起こして、紫色や茶色のシミが残るタイプのニキビ跡はニキビ跡の症状としては、自宅でのケアで充分目立たなくさせることが可能な状態です。

■ニキビ跡が紫色や茶色になる原因

ニキビができた箇所が紫色や茶色のシミになって残ってしまうのは、以下のようなことが原因となっています。

?紫色
ニキビが炎症を起こした際に毛穴周辺の毛細血管が破裂し、血がにじみ出たのが原因

?茶色
ニキビの発生が原因でメラニンが大量に作られたのが原因。ニキビの上から日焼けをすることでさらに沈着する。

これらは赤いニキビ跡と同様に、自分で行うケアでも薄くすることが可能ですので、赤いニキビ跡のページに記載したケア方法を参考にしてください。

加えて、赤いニキビ跡の状態よりも治りが遅く、数年単位(2~3年程)での取り組みが必要であることが多いので、ピーリングによるケアを加えると良いでしょう。ピーリング(peeling)とは肌を剥く(peel)するということで、古くなった角質で剥がれずに残っているものをピーリング剤によって落とすという角質ケア方法のことです。

ピーリング剤にはいくつか種類があって、角質を擦ってポロポロ落とすゴマージュやスクラブタイプのもの、シート状の拭き取るタイプ、クリームやジェル状の洗い流すタイプが主流ですが、肌への刺激が少ない洗い流すタイプがオススメです。(頻度としては週に1~2回程度)

ピーリングを行った後にはしっかりと美容液で保湿するようにし、肌へ刺激やピーリングのやりすぎに注意が必要です。頻度としては週に1~2回程度にしておきたいところです。また、ピーリングの後にビタミンCのイオン導入を行うとさらに効果的です。

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