ニキビ跡 クレーター

クレーター状の凹凸が残るタイプは、赤みが残るタイプ、紫色や茶色のシミ(色素沈着)が残るタイプよりも症状が重く、治すのに時間や手間がかかる状態です。

自分だけのケアだとどうしても全く目立たなくするというのは難しいので、美容外科での治療も視野に入れる必要があるでしょう。

■クレーター状のニキビ跡ができる原因

発生した原因としては、ニキビが悪化して強い炎症が起こり、それが原因で皮膚組織の破壊が真皮質まで及んでしまうことが考えられます。

肌の炎症により、白血球がコラーゲンなどを破壊し、新しい皮膚細胞の生成を妨げるほか、生成のスピードの鈍化を招きます。そうなることで、真皮の修復にムラが生じて(真皮層ではターンオーバーが行われない)毛穴の構造が崩れてしまい、肌に凸凹の跡が残ってしまいます。

■美容皮膚科で行われるケアの代表例

・ケミカルピーリング
・フラクセルレーザー
・フォトフェイシャル
・FGF治療
・培養表皮移植

などがあります。

美容外科ではカウンセリングなども実施しているところが多いので、気になる方は事前に相談してみるのも良いでしょう。

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